CocoPLUS

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COCO seriesの家

四季を通じて家中に
“ここちいい”が広がる
COCO seriesの家

COCO seriesは、熱から中を守る断熱の殻と固く丈夫な殻で新鮮な中身をしっかり守るヤシの実(ココナツ)からネーミングされました。COCO seriesの家には室内環境を守り、どんな環境下でも快適性を発揮するための技術が沢山詰まっています。
家の中は、夏も冬も過ごしやすく、透き通った空気が溢れ、まるでリゾートホテルで過ごしているような上質でどこにもないやさしさ・暮らし心地があります。
四季を通じて「家中ここちいい」を叶えるCOCO seriesの家をぜひご体感ください。

 

COCO CASA -ココカーサ-

家じゅうどこにいてもやさしい暖かさ

壁の内側は快適な空気のカーテンで1階も2階も温度差なし

【オリジナル暖房システム】
ワンランク上の陽だまりのような暖かさを実現したオリジナル暖房システム。
床下の放熱パネルで暖めた空気と断熱・気密性能を組み合わせることで、家中どこにいても同じ温度で快適に過ごせる空間をつくります。

冬

夏

 

冷暖房の風を直接受けず家じゅう快適

【壁6面体で包む快適】
壁の中をきれいで快適な温度の空気が循環するココカーサの家では、全ての部屋6面体からここちよさが広がります。機器に頼らず家中温度差の無い環境を叶えます。

壁内の熱が家全体に広がるココカーサの家

 

永久的に壊れずメンテナンスフリー

【床下放熱器】
放熱パネルには電源やコンセントなどが無いため永久的に壊れることはありません。アフターメンテナンス面でも心配不要です!

【オールエネルギー対応】
電気・ガス・灯油・水素…など、その時代のベストエネルギーを選ぶことができる暖房システムです。

永久的に壊れずメンテナンスフリー

 

 

いつもキレイな空気に整える

空気の汚れが暮らしに大きな影響を与えています。

空気質の悪化は健康に影響が!
アレルギー患者や喘息の子どもが増えています。

春のものと思われがちな花粉症ですが、実は一年中つらい思いをしている人も少なくありません。全国の耳鼻咽喉科医とその家族を対象に調査(2008年)によると、花粉症の有病率は29.8%と、3割近くに達しています(※)。3〜4人家族なら、1人は花粉症の人がいる計算になります。「目や鼻を外して洗いたい」とまで言われる花粉症のつらさを住まいの工夫で改善してみましょう。
※出典「花粉症環境保健マニュアル2014」環境省

東京都のスギ花粉症有病率の経年変化(推定)

 

PM2.5などの粒子の小さいものほど
肺の奥まで入って影響を与えます。

大きな粒子は、鼻腔で鼻毛や繊毛、分泌液などでからめとられて肺には入っていきません。しかし2.5μm以下になると肺の奥まで直接入っていき、肺に炎症を起こします。それがからだ全体に影響をおよぼす可能性があります。

PM2.5

 

外よりもきれいな空気でず~っと“ここちいい”

きれい換気で花粉もPM2.5もカット

空気清浄フィルター
24時間空気がきれいな家。外から室内に取り込む空気の汚れをしっかり取り除く空気清浄フィルターが、花粉や黄砂、細菌、PM2.5もカットし、きれいな空気を室内に届けます。

花粉・黄砂・最近・PM2.5など約95%キャッチ!

花粉やPM2.5などの侵入を約95%抑えます ※1
室内吸込側のダクトに設置の「微小粒子フィルター」が花粉やPM2.5などの屋外汚染物質を約95%除去して、外気をきれいにして室内に取り込みます。ココシリーズの家は、24時間きれいな空気環境でアレルギーや花粉症に悩むご家族にも安心な環境をつくります。また2階床下のナノイー空気清浄機が壁内の空気をさらにきれいにし、空気中の細菌や臭いも抑えます。

フィルターの種類と捕集物質

※フィルターは当社住宅用換気扇の名称です。
※1:対象商品を通過する空気に含まれる粒子数を粒子径別に測定し、ワンパス(1回通過)捕集効率を当社基準により評価したものです。捕集効率は風量によって異なります。0.5μm未満の微小粒子状物質については除去の確認ができていません。

きれいな空気をさらに除菌&脱臭

ナノイー空気清浄機
ナノメートルサイズの微細なイオンは空気中や繊維の奥に入り込んだアレル物質★1(花粉、ダニの死がい・フンなど)の活動を抑制します。
一般的な空気イオンの寿命は、数10秒~100秒ですが、「ナノイー」の寿命は約600秒(メーカー調べ)。 水に包まれているため「ナノイー」は寿命が長く、その分効果も広範囲になります。

画像

★1:約6畳の試験室内での8時間後(花粉)、24時間後(ダニ)の効果であり、実使用空間での効果ではありません。(※1)
★2:約6畳の試験室内での4時間後の効果であり、実使用空間での効果ではありません。(※2)
※1【試験依頼先】パナソニック(株)解析センター 【試験方法】約6畳の試験室内で布に付着させたアレル物質をELISA法で測定【抑制の方法】「ナノイー」発生装置を運転【対象】付着した花粉のアレル物質【試験結果】8時間で88%以上抑制 BAA33-130402-F01 【対象】付着したダニのアレル物質【試験結果】 24時間で60%以上抑制 BAA33-130304-F04
※2【試験依頼先】(一財)北里環境科学センター【試験方法】約6畳の試験室内で菌を浮遊させ空気中の菌数を測定【抑制の方法】「ナノイー」発生装置を運転【対象】浮遊した1種類の菌【試験結果】4時間で99%以上抑制 北生発24_0301_1号

 

室温をキープしながらいつでもきれいな空気環境

24時間熱交換計画換気
換気で気になるのは、冷暖房の熱や冷気が外に出てしまうこと。室内の空気と外気の間で熱のやりとりをする「熱交換気」と呼ばれる技術を使った換気扇なら、熱をあまり失うことなく、換気ができます。暖冷房用のエネルギーが少なくて済み、家計も大助かり。さらに「全熱交換気」タイプなら、室内の熱だけでなく湿度まで交換してくれます。

24時間熱交換計画換気

ココカーサ、ココユカの家は、
窓を開けての換気が不都合な立地にも最適。

窓を開けずに「外よりもきれいな空気」を実現するココシリーズの家。立地上、窓を開けての空気の入れ換えがしにくい場所でもクリーンな室内環境を実現します。

  • 窓を開けると隣家・道路から丸見えになる
  • 車通りが多く、排気ガスが多い
  • 窓を開けると花粉症でつらい etc

窓を開けての換気が不都合な立地にも最適

ココカーサは・・・

構造体もお部屋も湿気無しで長寿命

壁内と床下の空気循環
ココカーサの家は、内断熱と外断熱それぞれに通気層を設けた壁内2重通気工法です。
外断熱と外壁の間は、外からの空気を屋根に通気させ、内断熱と部屋の間の通気層は、家中に空気を循環させます。これにより壁の中にはいつも空気が通り、壁内結露を防ぎ、構造体を長持ちさせると共に、外の暑さ・寒さを室内に伝えにくくします。

 

 

心地いい空間のテクノロジー

なぜ断熱性の高い家は必要なのか?

寒さの健康への影響は深刻です

冬の間、日本の寝室の多くが10℃前後になっており、28〜33℃に保たれた暖かな寝具から出るだけで20℃もの急激な温度差を感じる。こうしたヒートショックを原因とする疾病が取りざたされ、室内温度が注目されているが、加えて先生は「低い室温状態が長く続くことで、人体が徐々に体力を奪われる『緩慢なヒートショック状態』も問題なのです。影響されるのは全世代ということを認識してほしい」と警鐘を鳴らす。


近畿大学 建築学部長 岩前 篤 教授
1961年生まれ。住宅メーカー勤務を経て、2003年より近畿大学建築学部教授。
現在、建築環境システム研究室にて、建築物内外の温熱・湿度・空気環境とエネルギーについて研究中。

近畿大学 建築学部長 岩前 篤 教授

 

き救急搬送発生率と外気温の関係

 

救急搬送発生率と外気温の関係

札幌から大阪まで、冬場の寝室の温度を測定したところ10℃前後が多いことがわかりました。これは、就寝時には暖房を止めていることの表れ。深夜起きた時のヒートショックを解消するためには、部屋の断熱性や暖房による対策が求められます。

 

室温温度差をなくしてヒートショックを防ぐ

冬の深夜、室温を計ったことがありますか?

室温が10℃程度とすると、起き上がって布団を出たとたんに20℃以上の温度差を感じます。このヒートショックこそが健康の大きなリスク、注意が必要です。

冬の室温とヒートショック

 

持病が改善したという驚きの結果

岩前先生が実施したアンケート調査によれば、断熱性能の低い家から高い家に転居すると、当初持っていた疾病やアレルギーなどの多くが改善され、断熱性能の高い家ほど、その効果が顕著に表れるという結果を得た(右のグラフ参照)。これによって住宅の断熱性能が居住者の健康状態と相関関係にあることが推測できる。「断熱は低温になることを防ぐことが大切であり、温かい空間が気持ちと行動を活性化させ、毎日を楽しくするのです」と語る。つねに活動的であることは健康への第一歩、と先生。そして「健康な人が増えることは社会貢献」と結んだ。

 

高断熱化の健康改善効果

 

新築戸建て住宅(2002〜08年に建築)に転居した家族が対象。調査対象人数1万9164人。2008年〜2010年、3回に亘り、転居前と転居後の身体の状態についての変化を調査した。継続的に発生していたのどの痛みやせき、気管支喘息といった症状に緩和が見られる。ほかにも肩こりの軽減、風邪を引きにくくなったといった声も。 ※健康影響対象とした症状…せき、のどの痛み、肌のかゆみ、目のかゆみ、手足の冷え、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、関節炎、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、肺炎、脳血管疾患、心疾患、糖尿病、高血圧 ※グレード3…平成4年省エネルギー基準、グレード4…平成11年省エネルギー基準、グレード5…北海道における平成11年省エネルギー基準レベル

※上記の内容は旭化成建材(株)の『健康と断熱』から抜粋して転載しています。

 

 

快適と省エネを追求した家づくり

坂本雄三先生を技術顧問に開発・研究をしています

熱環境、空間システム、省エネルギーシミュレーションの建築環境工学が専門。名古屋大学教授、東京大学教授を経て、国立研究開発法人 建築研究所の理事長、空調衛生工学会会長などの重責を歴任。
現在はHEAT20委員会委員長、ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーの審査委員長など、日本の建築技術向上の普及にご尽力されています。

東京大学名誉教授/国立研究開発法人 建築研究所前理事長
坂本雄三 先生

坂本雄三 先生

 

省エネルギーを考えた家づくりが必要

断熱性能が低い家[冬]

夏も冬も不快で危険。光熱費も莫大に

夏も冬もエアコンなどの効き目が低く、冷暖房器具の前だけ効果があり室内の温度差も大きい。エアコンとFFヒータなどの併用も必要で光熱費も大きな負担に。

一般的な高気密・高断熱の家[冬]

快適性はあるが光熱費の負担も大きい

エアコンなどを入れた部屋だけは快適な温度をキープ。冷暖房がない場所との温度差はやはり解消されず、各部屋に必要なエアコンなどの光熱費が負担に。

ココシリーズの家[冬]

快適性が高く光熱費の負担が非常に少ない

すべての部屋、廊下や洗面までも優しい暖かさをキープ。室内温度差も少なく、光熱費も大幅に削減が可能です。

※上記の温度はあくまで一例です

 

省エネルギーを叶えるココカーサの家

平成25年に国土交通省によって改定された住宅の省エネ基準は、建物内の外皮性能(=断熱性能)とエネルギー消費量を指標として、建物全体の省エネルギー性能を評価したものです。
断熱性能を示すUA値との違いは、換気等による熱損失は含めずに純粋な建物の断熱性能を評価する点です。
ココカーサの家は佐久地域(3地域)の基準をクリアするだけでなく、北海道地域の基準も下回るとっても省エネ住宅です!

H25 省エネ基準による比較

 

商品ラインナップ

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